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 被リンクに関する考察

[被リンク]について

非常に有益なウェブサイトや見栄えの良いホームページを作っても、「被リンク」が無ければ、検索エンジンの得点は低くなる。SEO(検索エンジン最適化)には内部要因と外部要因があると言われ、内部要因はタグや本文、外部要因は主として被リンクである。やはり各種検索エンジンSEOの軸となるのは「被リンク(バックリンク)」だ。要は「優秀なサイトからリンクを受けてるホームページは優秀と認める」ということである。

では闇雲に被リンクを増やせばいいかというと、そうでもない。「無料で勝手に被リンクが増えていく」というようなサービスを利用して、全然効果が得られなかった(あるいは逆に下がった)という経験をされた方も多い。この記事の読者の方は幾分ヤフーやグーグルSEO対策の知識があるのかもしれない。「それぐらい知っています」と思っているかもしれない。しかし「被リンクの質」についてはチェック(分析)しているであろうか?

多くの人が、Yahoo!などへのSEOを考え、「とにかく被リンクを増やすべき!」と考えている。それは検索エンジン上位表示への第一歩になるかもしれない。ただし、初心者は「SEO対策の相互リンク」とか、「自動で増える」的なサービスに食いつきがちだ。無料だし、相互リンクならすぐに実行できて手っ取り早い。しかし、実施して何ヶ月経っても効果が出ず、徒労だったとほとんどの方が感じる。

○《被リンク》チェックの重要性

ヤフーで10万ページ中、現在30位ぐらいとする。”キーワード”等のヤフーでのSEO対策ができていれば、そのあたりまでの検索エンジンでの上位表示は可能だろう。しかし、そこから上位に上がるのが困難だ。そこからはやはり「被リンク」のパワーが必要不可欠となる。目標達成には、被リンクの”質”とある程度の”数”が絶対条件と言える。

「被リンク」は、要は「紹介してもらう」ことである。優秀なサイトに自分のサイトを紹介して頂くわけである。それが検索エンジン上位表示に大きく貢献する。ポイントは、@その紹介元のホームページが優秀かどうか?Aサイト内のどの階層で紹介してくれているか?Bどれぐらいの数の発リンクがなされているか? C紹介してくれているページと自社ホームページとのキーワード関連性・・・などがあげられる。これらによって、「被リンクパワー」の質が概ね判断できる。

○リンク元の選出

被リンク元を選ぶ基準としてまずチェックすべきなのは、ウェブサイト全体の印象である。一見しただけで優良でないサイトはわかる。もちろんグーグルが提供しているページランクなども「優秀度」の見極めに大いに参考になる。リンク元ホームページが、どんなキーワードを強調しているかもチェックすべきだ。太字や題字タグで表示されている部分は、Yahoo(ヤフー)でもGoogle(グーグル)でもWEBサイトの主要コンテンツとみなす可能性が高いので、カテゴリー的に近いのかどうかのチェックポイントになり得る。

どのページから発リンクしてくれるのかも重要だ。トップページがベストであるが、有益度の高いサイトなら、トップページ以下のディレクトリからのリンクでも問題ない。但しあまり階層が深いと、検索エンジンのクローラーの訪問度も低いと考えられるため、あまり深いところは避けたい。例えばこちらの被リンクサービスでは、トップページとサブページでは料金設定が異なる。やはりトップとトップ以下のディレクトリでは、被リンクパワーは異なるのであろう。

また、発リンクの数も考慮すべきだ。いくら優秀なサイトからリンクしてもらっても、発リンク数が多いと効果は薄くなる。検索エンジンサイドに、ただの広告のように認識されてしまう可能性がある。サーチエンジンサイトやリンク集に登録してもあまり上位表示効果が得られないのはそのためだ。(もちろん有名な検索エンジンであれば「質」パワーによりある程度の効果が期待できる)

なお、SEOは不透明な部分が多く、最近はアルゴリズムの変動も頻繁なので、被リンクの日時記録、内部要因編集の日時記録、順位変動の記録などの地道な作業も重要になる。いずれにしても、「リンクを張る」という行為は、リンク元のサイトの品格にも関わる重大な行為である。リンクをもらう場合も、リンクを張る場合も、慎重に行うべきであろう。